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間建設設計室

静岡市葵区S邸

平成20年11月 地鎮祭

静岡市Y邸

完成年月:平成16年11月完成
構造・規模:鉄骨造
特徴:南北に開放、東西は光・風とも確保が取れない敷地状況の中、光は南面より、風は南北に通過するよう考え、ファザードはCubeを重ねた外観を基本にスクエアな面構成とした。

間建築設計室からのコメント
狭小間口の中、限られた空間をより活用する為、ロスの少ない立方体を基本に考えた。直線と直角で構成された「Cube」から成る空間は、家具配置や使用変化にも柔軟に対応出来る。当然の事ながら、光や風の確保も充分に考慮し、住環境を考慮した家である。


ワークルーム
プロスポーツ選手であるY様のワークルーム。
床材は「秋田杉無垢材」使用により汚れるが、
それを経年変化の持つ良さと、
杉の持つ軟らかさ・暖かさを採用し
使用する事とした。


主寝室
障子の向うが居間吹抜上部と繋がり、
就寝時は居間の暖房が暖めておいてくれる。
外観の上部開口より、吹抜を介し直接外部に接する事無く
夏の通風も確保している。



キッチンから居間を望む
木製化粧梁間には照明を配し、
器具が主張せぬよう造作とした。
窓側吹抜周りは鉄骨構造材を表し、
Cubeの構成のシャープな部分の演出を図った。


階段
「角」をあえて出し、直線的な意図で作った。
周囲は壁面との間にスリットを設け、
空間の連続を持たせると共に通風を確保し、
照明が通過する事で階段の浮遊感を出した。



居間
手前の部分的な吹抜で空間のゆとりを高さで確保し、
全てをスクエアとする中で木と照明の色調で
住宅らしい柔らかな空間を創り出す事を考慮し、
この居間を設計した。



焼津市T邸

完成年月:平成17年12月
構造:木造


静岡市葵区O邸

平成19年12月竣工


平成19年6月杭打設工事



プロフィール

建築家氏名
遠藤 貴行(えんどう たかゆき)

事務所名
間PROTO(かんプロト)遠藤貴行建築設計室

Email   kan-endo@yellow.plala.or.jp


略歴
1962年 静岡市生まれ
1982年 東京デザイナー学院建築科卒
1993年 間建築設計室設立
谷津山の家・大ちゃんの家・内牧の家・CASA-Q他

メッセージ
高価であろうと無かろうと、家を「買う」といった考えは捨てて下さい。家は今必要な物ではなく、これからの生活を創造していく空間なのですから。気持ちの 良い生活空間は、充実した毎日を送る為には必要となるはずです。個人が感じる心地よさは千差万別です。オリジナリティー溢れる、貴方にとっての良い空間・ 良い時を過ごせるよう練り上げていって頂きたいと思います。どうぞ、建築家のドアを叩いてみて下さい。